SHIMAKEN

シール工事

外壁材の目地をシーリング材で塞ぎ雨漏りを防止

シール工事

シール工事とは

シール工事(シーリング工事)は、外壁のパネル間や窓まわりの目地にシーリング材を充填する工事です。シーリング材は建物の動きに追従しながら防水性と気密性を保つ重要な部材ですが、紫外線や温度変化により経年劣化します。定期的な打替えにより、雨漏りや外壁の劣化を防ぎます。

  • 変性シリコン・ポリウレタンなど最適な材料を選定
  • 既存シールの撤去(打替え)と増し打ちの両方に対応
  • サッシまわり・ALC目地・タイル目地など各種対応
  • 塗装工事との同時施工で効率アップ

シール工事の流れ

01

現地調査

既存シールの状態を確認

02

撤去

劣化したシーリング材を除去

03

充填

プライマー塗布→シーリング材充填

04

仕上げ

ヘラ→養生撤去→完了

こんな症状が見られたら

目地のシーリングがひび割れている

弾力性を失い、防水機能が低下しています。

シーリング材が剥がれて隙間がある

雨水の浸入口となり、建物内部の劣化を招きます。

前回のシール工事から10年以上経過

一般的なシーリング材の耐用年数の目安です。

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