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下地補修工事

建物本体(躯体)の劣化した部分を補修

下地補修工事

下地補修工事とは

下地補修工事は、コンクリートのひび割れ(クラック)、欠損、鉄筋の露出(爆裂)などを補修する工事です。建物の構造体を健全な状態に戻すことで、建物の寿命を延ばし、安全性を確保します。塗装や防水工事の前に行う重要な工程であり、仕上がりの品質を左右します。

  • Uカットシーリング・エポキシ注入など適切な工法を選定
  • 鉄筋の錆処理・防錆処理にも対応
  • 仕上げ材との相性を考慮した補修材を使用
  • 塗装・防水工事との一貫施工が可能

下地補修工事の流れ

01

劣化調査

ひび割れ・爆裂箇所の特定

02

下地処理

劣化部の除去・清掃

03

補修施工

適切な工法で補修材を充填

04

仕上げ

表面を平滑に整え完了

こんな症状が見られたら

コンクリートにひび割れがある

ひび割れから水が浸入し、内部の鉄筋を腐食させます。

タイルがひび割れ・劣化している

タイルの剥落・漏水・浸水の恐れがあります。

コンクリートの欠損・剥落がある

放置すると落下事故や劣化範囲の拡大につながります。

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